2013年4月アーカイブ

こんにちは。

 

 ZARINA  スタッフのワタナベです。

 

少し肌寒い日が続きましたね。

そんな日は体の芯から温めて、上手に体温調節していきましょう。

 

イタリアからのレシピではこれがオススメcafe

 

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温かいエスプレッソレシピでほっと一息いれませんか?

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こんにちは。

ZARINAスタッフのワタナベです。

 

海外文化を取り入れる事で、生活はまた楽しくなりますし、

同時に新しい発見なども多数ありますよね。

 

それはイタリアでも同じようで、多くの日本文化が広まっているようです。

 

是非、ご一読下さい!

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  ~ イタリアの中のジャッポーネ〜

 

週末は必ずといっていいほど雨続きだったこの2カ月、でも先週末からようやく春本番の北イタリア!

小鳥のさえずりもいつもになく軽やかに、楽しげに聞こえてきます。

日本のように桜の開花を待ちわびる文化や風習はなく、

どちらかというと強い、さんさんとした太陽を好むお国柄のようです。

 

この季節になると“冬眠”に入っていた外用のテーブルや椅子もお目見えして

日光浴が大好きなイタリア人の生活の一部となります。

我が家でもおととい、やっとテラスをゴシゴシ洗って、テーブルと椅子を出して、

天気のいい時は外で食事ができるようになりました。

外で食べると、シンプルなパスタだけの食事でも2倍も3倍もおいしくなりますよね。

ピクニックで食べるおにぎりがとってもおいしいのと同じです。

 

おにぎりと言えば、、、。

大のイタリアファンは日本にもたくさんいらっしゃいますよね。

わたしの友人、知人にもたくさんいます。

キュートなイタ車に乗っている友人もいます。

また、日本にあふれているイタリア語の数々、、、。

 

王冠を意味するコロナ/CORONA、タベルナ/TAVERNAは北イタリアの家庭では大勢の人と食事をするところで、

大きくて長いテーブルや肉を調理する釜があったりします。

“食べるな!”と “TAVERNA”が全く逆の意味になってしまうのはとても面白いですよね。

ジローラモ、、、あっ失礼しました。

こちらは日本で一番有名な、ちょい悪イタリア人でした;;;

 

実はイタリアには予想もできないほど、たくさんのジャッポーネGIAPPONE (日本)があふれています。

漫画やその主人公(キティは子供から大人まで大人気!)

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ジブリ映画(ビデオももちろん販売しています)

アニメ(わたしが小さいころテレビについて見ていたアニメ、イタリア人はほとんど知っていてついつい話が盛り上がります):

写真のヒーローものはショーウインドーに飾られていたものです。

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寿司やラーメン(特にラーメンは漫画の影響)

ごま塩(なぜだかみなさん、ごまじおと発音します)

日本と変わらないほどの種類のディーラー(CMはイタリアバージョンですが頻繁にオンエアされています)

有名メーカーのお菓子(ネーミングがおもしろい!)

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また日本の伝統、風呂敷がFUROSHIKIとなって、いい香りが漂う石鹸のお店で

ラッピングの一つとして販売されていたのには驚きました。

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テレビでは、イケメンの男性が“僕ね、日本にジェラート屋さんをオープンしたんだよぉ”とか、

料理家が“今日はしゃぶしゃぶを作りますよ、日本の友人に教えてもらったんです”

などと日本の食文化の話題が取り上げられたりしています。

 

昨今、日本にどれだけのイタリア物が存在するのか興味深いところです。 

 

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ZARINAもイタリア文化が生んだ逸品です。

イタリアらしさを感じながら使用するのもオツですね。

 

 

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こんにちは。

ZARINAスタッフのワタナベです。

 

今日から学校関係は新学期(新学年)が始まったようです。

電車の中も初々しさが至るところで感じられましたよ。

ワタナベにもあんな頃があったんですね。

(はるか彼方なので記憶にもありませんが)

 

さて、季節のイベントはその時だけでなく終わった後にも楽しさがあるのがイタリア流のようです。

前回のイタリア便りと関連する今回の内容も面白いですよ♪

 

是非、エスプレッソ片手にご一読下さい!

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       ~ あれのその後、、、~

 

パスクワも過ぎて風は冷たいながら、少しずつ気温が上がってきたのを感じます。

あの卵の形をしたチョコレートはどんなものなのか、写真が気になっていた日本の友人

(わたしと同じ食いしん坊)からの質問に早速答えたいと思います。

 

パスクワの時期にショーウインドーを飾っていたカラフルなラッピングのチョコレート、

ご近所のドミンガちゃんによればパスクワの翌日のパスクェッタに “割る”のが “流儀” だそうですが、

わたしたちは例の昼食会で一つ “割りました”。

 

チョコレートはまさしくUOVO/卵の形をしています。

リボンを外してラッピングペーパーを開いたら、再び軽く“卵”を覆い、拳をあげて

エエイヤー!!と空手道場を思い浮かべながら思いきり割ります。

ラッピングペーパーをまた開くとご覧の通りチョコレートは割れて、

それを同梱のプラスチックの容器に入れてそれをみんなで食べます。

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どの卵チョコレートにもサプライズが入っています。

大半は子供向けの小さいおもちゃだったり、大人向けのチョコレートメーカーだと、アクセサリーが入っていたりと様々です。

4種類のアンティパスト(そうそう、パスクワの食卓にはゆで卵をアレンジした前菜は欠かせません。サンティーナおばさんのは

ゆでた黄身にツナと赤ピーマンをマヨネーズで和えたものが、くり抜かれた黄身の部分にたっぷりとのっていました)、

2種類のプリモ、3種類の肉のメイン料理の後でしたからチョコレートの行く先は、、、と懸念するヒマもなく

みんなでパクパクいただきました。

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今年のチョコレートはちょっぴりビターで美味しかったです。

パスクワが過ぎると料理番組では余ったチョコレートを使った、、、という歌い文句で

チョコレートケーキやチョコレートを使ったお菓子のレシピを紹介します。

これもひとつのイタリアの伝統とも言えるでしょう。

 

もう一つ気になっていましたか?

コロンバ?!

鳩の形をしたパスクワのお菓子ですが、丸くてどっしりした形のものはこのあたりの特徴です。

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サンティーナおばさんのお向いの息子さんが働いているパン屋さんで焼いたものだそうで、

オレンジの皮の風味高く “職人の味”がしてとてもおいしかったです。

 

今年は我が家では2人のお友達から2つの大きなコロンバ

(このあたりではフォカッチャといいます。でも日本で知られているそれとは違って甘いんです)

をいただいて全て平らげてしまいました;;;

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この時期、ちょっとコーヒータイムしようよ、誕生日だから家来ない?、と呼ばれていくと

必ずといっていいほど、どの家庭でもフォカッチャやコロンバが登場します。

またもや;;;と思いながらも結局は全部いただいてしまうのです。

 

これぞ “甘い誘惑” ?!

 

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甘い誘惑は万国共通のようですね。

これからは段々薄着になってきますし、気をつけなければ!ですね。

 

それでは、また!

 

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